住宅売買の契約書

住宅売買の契約書とは

住宅売買における契約書

住宅売買において契約書は非常に重要なウエイトを占めています。双方が有利、不利はなく対等な立場から作成されている必要があります。売る側は1円でも高く売りたい、買う側は1円でも安く買いたいとの思惑をどのようにすり合わせるのかが非常に大事なことです。住宅は先に持っている人が細部まで把握しています。後から住む人に隠すことなく全て公表すべきです。最近では瑕疵免責で取引されることが多くなってきました。この場合でも知っているのに告げなかった場合には瑕疵担保責任を追求されます。だからこそ細部まで把握して告げることは売る側の身を守る手段としても大切なことなのです。

住宅の売買は納得できる会社で

衣食住は生活の基本。なかでも一番金額の大きい住については失敗したくないもの。住環境のよしあしで暮らしはだいぶ変わりますから、住宅の売買は慎重かつ大胆な決断が欠かせません。普通の人は一生にそう何回も家を売り買いしませんから、経験と実績のある業者と二人三脚で売り手、買い手を見つけていきたいですよね。できるだけいい値段で、よい相手に大事な我が家を託したい。あるいはよい値段でいい家を手に入れたい。中古住宅市場が盛り上がりつつある昨今、大事な我が家をだれに売るのか、プロと一緒に売買に取り組みたいものです。

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